酵素不足が引き起こすトラブルとは

大事大事といわれる酵素ですが、身体の中で常に働いているものなので、具体的にどういった面で大事なのか、ということはわかりづらいかもしれません。そこでここでは、酵素が足りなくなるとどのような症状が起きるのか、ということを、代表的な例をとりあげてまとめてみました。

 

こんな症状が起きたら酵素が不足している可能性有り

 

該当するものがあったら、酵素補給を心がけてみてください。

 

1.血圧が高い

 

酵素の司る代謝機能の中には糖や脂肪の代謝も含まれます。ですから、代謝が滞ると動脈硬化が進み、高血圧を引き起こしてしまう可能性もあります。

 

2.お通じが滞る

 

代謝機能とは、言い換えれば「デトックス」ともいえます。身体の中で不要になったものを排出する方法はいろいろありますが、中でも重要なのはやはりお通じ。便秘がちな方は酵素が不足してしまっているのかもしれません。

 

3.すぐに疲れを感じる

 

代謝機能が落ちてしまうと、疲労物質も分解、排出されずに体内に留まってしまいます。当然すぐに疲れてしまったり、休んでも疲れがとれなかったり、という症状が起きます。

 

疲れが残るようになり「もしかして年かも」と思っている方、年齢とともに酵素も減っていくので、注意が必要です。

 

4.ニキビができたり肌が荒れたりする

 

酵素不足の症状は、肌にも非常に表れやすいです。代謝機能が落ちてしまった肌は、ターンオーバーが正常に行なわれないため、トラブルが出現、そして治りにくいという状況になってしまいます。

 

こうなってしまうと、外からいくら化粧品でケアをしても効き目はほとんどありません。肌トラブル改善のポイントも、酵素にあるといえますね。

 

5.太りやすくなる

 

これも非常に困った症状の1つです。代謝が落ちると当然「何もしなくても消費される熱量」である、基礎代謝量が落ちます。すると、以前と同じくらいしか食べていないのになぜか太ってしまう、と体質が変わったかのような事態を招くわけです。